診療案内

診療案内

・とにかく不安である。イライラする。
・怖い。怖がっても仕方がないと頭ではわかっているが、どうしようもない。
・夜眠りにくい。あるいは、まったく眠れない。
・食欲がない。あるいは、ありすぎる(過食症)。
・気分が沈み、やる気がでない。物事に前向きになれない。
・体がだるく、とても疲れやすい。日常生活全般にわたってすべてがおっくうである。

・考えがまとまりにくい。仕事・勉強に集中できない。
・会社や学校に行こうとするのだが、体が動かない。
・起立性調節障害、不登校
・人前など、ある特定の場面でとても緊張してしまう。
・頭が重い、耳鳴りがする、めまいがある、などの症状がある。
・乗り物が苦手で、閉じ込められた状況になると、動悸・不安・恐怖等が出る。
 場合によっては、お腹が痛くなったり、下痢になったりする。
・過敏性腸症候群
・過呼吸や動悸・恐怖があるのに、原因がわからない。
・人間関係や育児で悩みが絶えない。
・苦しみやこだわりから抜け出せない。
・他人や自分の視線が気になって仕方がない。
・鍵を閉め忘れていないか、ガスの元栓を確かに閉めたのか、不安で仕方がない。
・何度手を洗っても、不潔感から抜け出せない。
・人とコミュニケーションがうまく取れない。
・実際にはない声に指示されているような感じがしたり、人に悪意を持たれている感じがしたりする。

・子供の発達障害
・月経による不調(月経前緊張症候群)
・産後の不調

などなど・・・。

今の状況を何とかしたい・・・と思われたら、是非ご来院ください。
また、児童・思春期・青年期の諸問題にも対応いたしております。
「病気でないことの確認」でも構いませんので、お気軽にご受診ください。

 
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食事・栄養療法

心身の不調をお持ちの方の多くに、実は、栄養面での問題が潜んでいます。
たとえば、女性の患者様では鉄(フェリチン)・タンパク質不足が多く見られます。
これを改善することにより、症状が随分と楽になります。

分子栄養学(オーソモレキュラー)、特に藤川メソッドをベースとした栄養面からのサポートをいたします。子どもの発達障害、女性の心身の不調には特に著効を示しますが、その他さまざまな症状を改善に導くことができます。

子どもの発達障害(ASD,ADHD,LD等)にADHD治療薬(コンサータ,ストラテラ,インチュニブ等)は使用いたしません。分子栄養学的観点から、治療いたします。その方が安全性・有効性が高いと判断しています。
また、高額サプリメントは使用しておりません。

 

精神療法

一般的な精神療法に、ユング派心理療法や森田療法・内観療法などを取り入れいています。

思考の悪循環を断ち切るためのコツを身に着けていく方法もお教えしています。

 

薬物療法

症状を和らげるために、薬を処方することがあります。
西洋薬・漢方薬など、症状に合わせて処方します。

西洋薬に関しましては、できるだけ少量、それも依存性の少ない薬のみを使用するよう心掛けております。
また、西洋薬を飲みたくない患者様も近年は増加してきており、その場合には、一切使用いたしません。栄養面をはじめとする薬物以外のアプローチで対応可能です。


 

運動療法

特にうつ病・うつ状態の場合、適度な運動がとても大切です。運動指導も適宜行います。
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